オンライン聖句書道ギャラリー

 

ステイホーム中に聖句書道をしてみませんか? 筆、ペン字、絵具、どんなものでもかまいません。

 教会員の方は家で書いた作品を教会に持参していただくか、郵送してください。

 写真を送っていただいてもかまいません。

 

聖句書道は教派を越えて聖書の言葉を分かち合う方針ですので、

 他の教会に通っている方でも、ここに載せてほしいという方がいらっしゃれば受付いたしますので

 問い合わせホームからお問い合わせください。

 

新しい作品はどんどん更新いたします。ご応募おまちしております。

 


5月16日 真寿美さん

第2コリント4.18

私たちは見えるものにではなく 見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり見えないものはいつまでも続くからです。

 

見えないものとは・・・神様のことでしょうけど、私たちも日ごろから見えるものだけでなく、見えない真実を見抜く目を持ちたいものです。


 4月2日 真寿美さん

 ヨハネ11.25 わたしはよみがえりです いのちです 私を信じる者は死んでも生きるのです

 

 今年のイースターは次聖日4月4日です。一言で言いますと、「イエスキリスト復活記念日」です。

最近お店などでもカラフルな卵(復活の象徴)や うさぎ(子供をたくさん産むから)の飾りを見かけるようになりましたね。


2021年3月7日 真寿美さん

「見よ、 処女 が 身ごもっている。 そして 男の子を産む。 その名はインマヌエルと呼ば れる。」 それは、 訳す と「 神 が 私 たち とともに おら れる」 という 意味 で ある。

 マタイ1章23節

 

 私たちの所属する教団は「イムマヌエル綜合伝道団」という名前なのですが、イムマヌエルというのはインマヌエルの昔の表記です。


2021年2月28日 真寿美さん

神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです(ピリピ人への手紙2章13節)

 

 少し難しいかもしれませんが、「神様はあなた方の心の中に働いて願いを起こさせ、実現させてくださる。」

みことばと共に生きようとする人は、神様が心の中に働いてくださって神様に喜ばれることを実現させてくださる。

ついでに自分でそれを成し遂げたように見えても、神様がしてくださったと感じることができるから謙虚に生きることができる。って感じでしょうか? 私はすぐ、「私がやりました!」と言っちゃうからダメですね~(笑)


2020年2月21日 美津枝さん

「至誠一貫」(しせいいっかん)美津江さんの好きな言葉だそうです。 

辞書で調べてみましたら、

最後まで誠意を貫き通すこと、きわめて誠実なこと。一つの方針・方法・態度で、始めから終わりまでつらぬき通すこと。真心をもって何事にも立ち向かうこと。▽中国の儒学者・孟子の「至誠にして動かざる者いまだこれあらざるなり」が起源。


2021年2月14日 Yちゃん

 

 みことばなのかと思ったら、学校の課題でこの「真実の心」という言葉が書き初めの宿題だったそうです。

去年はみんなで書き初めをやって楽しかったですね。一緒に筆を持って書いたのを覚えています。去年よりも止めや払いが大胆に書けて良くなっていると思います。

来年の冬休みにはまたできるといいですね。

 


2021年1月31日 真寿美さん

 夕暮れには涙が宿っても 朝明けには喜びの叫びがある 詩編30・5

 

わざとではありませんが、雨の日に写真を撮りました。今年になってからこのみことばを3回くらい聞いたような気がします。私も大好きなみことばの一つです。


 

 2021年1月28日 郷子さん

 

 ずっとステイホームして感染を避けていらっしゃる郷子さんですが、時々メールをくださってお元気だと伺っています。去年は一緒に書き初めをしたのですが、今年は年頭聖句を送ってくださいました。

許すことは簡単なようで難しい。わたしも日々そう感じています。

 


2021年1月24日 まみぞうさん

 

 大きな紙にのびのび書いてくださいました。

まみぞうさんの普段の字はとても小さいのですが、この書き初めを見ると、

まみぞうさんの心の中に神への愛があふれているのだなぁと感じます!

 


 2021年1月17日 Aちゃん

 

 何が主によろこばれることなのかを吟味しなさい エペソ 5章10節

 

ふ・ふかい・・・・このみことばを小学生が選んだことがすごい。

私たち大人も襟を正さなければ。


2021年 1月14日 大島先生

 

 大島先生がクリスマスカードのお返事として年賀状をおくってくださいました。とても素敵な絵手紙なのでここで紹介させていただきます。

「元気がいちばん」 ですね!

また先生のお話が聞けるのを楽しみにしています。


2021年1月9日 真寿美さん

 書道の先生でもある真寿美さんが新年の掛け軸と外の掲示板を変えてくださいました。

篆書(てんしょ)という字体だと思うのですが、創世記1章と書いてありますが、最後の文字が一日と書いてあるので1節~5節でしょうか?

お花も用意してくださいました。ありがとうございます。せっかく用意してくださったのに明日からまた緊急事態宣言の発令によりYOUTUBE配信のみの礼拝となりました。

 

 マタイ11・28

外の掲示板を有志の皆さんがクリスマスのものから変えてくださいました。ありがとうございます。 

ここ数日はとても寒くてこの絵のように雪が降るでしょうか?

掲示板をいつもステキに季節感のあるものに変えてくださっているので、通りを歩く人がちらっと見ているのを目撃することがあります。

これも伝道ですね。

 


2021年1月1日 はらちゃん

 

 あけましておめでとうございます。

昨年は怒涛の一年だった方も多いと思います。

今年は穏やかな年になるといいなと思っている人も多いと思いますが、教会としては礼拝をきちんとすること、求めている人にみことばを伝えていくこと以外にないかな。と思います。

 

 一言で書くと「それだけかいっ!」と思われるかもしれませんが、とても大切で実は難しいことなのではないか?と感じています。

 

 今年は年頭聖句書道ができませんが、家で書いてみました。次聖日ははがきをお持ちしますので是非皆さんおうちで書いていただいてここで紹介させていただきたいと思います。自分の半紙などをお持ちの方はそれでもかまいません。

 

 

第2テモテ 4章2節 

み ことば を 宣 べ 伝え なさい。 時 が 良く ても 悪く ても しっかり やり なさい。 忍耐 の 限り を 尽くし、 絶えず 教え ながら、 責め、 戒め、 また 勧め なさい。

 

 今年もよろしくお願いします。

 

 


2020年12月14日 真寿美さん

 

 神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された

        ヨハネの福音書3章 16節

 

 12月に入ったと思ったらもう来週クリスマス礼拝です。

クリスマスの本当の意味をかみしめながらクリスマスを迎えたいですね。


2020年11月19日 M兄

 

 いつも作品とともにお手紙をよせてくださりありがとうございます。

思うように集まることができない状況ですが、インターネットでたくさんの方が作品を見てくださって

み言葉を分かち合うことができるのはうれしいことですね。

 


2020年11月6日 真寿美さん

先聖日の昇天者記念日に合わせて、掛け軸を書き換えてくださいました。

午後は有志のみなさんと春日部の教会墓地にて祈りの時を持ちました。


2020年9月20日 真寿美さん

 

詩編1・3

時が来ると実がなり その葉は枯れない その人は何をしても栄える

 

ヨハネ15・5

私はぶどうの木 あなた方は枝です

 

 真寿美先生が秋らしい聖句を2作品寄せてくださいました。

ぶどうの絵も描いてくださって、子供たちが作った折り紙作品とともに秋らしい掲示板になって、ご近所のみなさんの目を和ませてくれています。


2020年9月4日 Mさん

 

 

今月はMさんが作品とともにお証を寄せてくださいましたのでそのまま掲載します。


 

 2020年 8月17日 真寿美さん

 

ホセア書 2-18

 

弓も剣も戦いもこの地から絶ち

 彼らを安らかに憩わせる

 

毎年8月に教会に飾らせていただいている聖句です。

みことばとともに世界の平和を祈らせていただきましょう。


 

2020年 8月11日 真寿美さん

 

ヨハネ4.14

 

「私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出る。」

 

 毎日暑い日が続いており、そして今年はコロナ禍の中で厳しさがひとしおに感じられます。

 

こんな時こそ神様からみことばをいただいて祈りながら進んでいきたいです。


2020年7月25日  Mさん

 

1月の書き初めの時も熱心に参加してくださったMさんの作品です。

書道はずっと続けていらっしゃって、毎月先生に郵送で添削していただいているそうです。

まっすぐ芯の通った素晴らしい作品ですね。

 

今は感染症を避けるために奥様とステイホームしていらっしゃいます。

 

お電話ではお元気でいらっしゃるとのことです。

 

 

感染が収まってまた礼拝に参加できるようになるといいですね。

お待ちしています。

 

 


2020年7月17日 Aちゃん

 

ヨハネ11.25

わたしはよみがえりです。いのちです。

 

今週はかわいい小学生の聖句書道です。

ていねいな字で書いてくれました。

 

まわりの絵にも意味がありそうですが。

 

毎週熱心に教会学校にも通っていますね。

毎日楽しく元気に過ごせますように。


 

2020年7月2日 美津枝

 

詩編23.6

命のある限り 恵みといつくしみは

いつも私を 追ってくるでしょう

 

 

常に心の中にとどめておきたい無限なる聖句になれば

幸いです。

 


2020年6月25日 まみぞう

 

詩篇23篇2節
「主は私を緑の牧場に伏させ
いこいのみぎわに伴われます。」

 

先聖日の説教箇所より


「緑の牧場」にのどかなイメージを持たれる方が多いかもしれませんが(私もそうでした)パレスチナ地域は荒れ地が多いそうです。

 

 メッセージ伺いながら羊が食物、導きや守りについて羊飼いに完全に依存しているように、私たちは神を仰ぎ信じついて行くことによってのみ「いこいのみぎわ」に到達できるのだなぁ…と感じました。


日々導き、厳しい状況の中でも安らぎと回復を与えられる主、大牧者なるキリストが共にいてくださることに感謝して。


 

2020年6月18日 はらちゃん

 

マタイの福音書 5章 3節

 

 

「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」

 

昨日の祈り会で新垣牧師から聞いたみことばで

「心の貧しい者」 ってどういう人か?なんとなくはわかっていてもうまく言葉にできませんでしたが

 

「心の貧しい」とは、心の空腹を切実に感じている人のことです

 

という説明を聞いてなるほど~と思いました。

その心のむなしさを祈ることで埋めていき、天国に近づいていくって感じでよろしいでしょうか?

 

書道だけでは技術が拙いので、あじさいの写真を貼ってみました。