オンライン聖句書道ギャラリー

 

 今年1月に私たちの教会で聖句書道書き初めを行ったところ、大変盛況でしたので、

 

また七夕のころやりましょう!と皆さんで話していたのですが、

 

この感染症の影響で、みんなで集まってイベントをするのは延期しましょうということになりました。

 

毎年秋に行われている「川口聖句書道展」も今年は延期?中止?とのことです。

 

しかし、せっかくHPがありますので、ここでオンライン書道展をやろうということになりました。

 

教会員の方は家で書いた作品を教会に持参していただくか、郵送してください。

 

写真を送っていただいてもかまいません。

 

聖句書道は教派を越えて聖書の言葉を分かち合う方針ですので、

 

他の教会に通っている方でも、ここに載せてほしいという方がいらっしゃれば受付いたしますので

 

問い合わせホームからお問い合わせください。

 

 

 

新しい作品はどんどん更新いたします。ご応募おまちしております。

 

 

 

2020年7月2日 美津枝

 

詩編23.6

命のある限り 恵みといつくしみは

いつも私を 追ってくるでしょう

 

 

常に心の中にとどめておきたい無限なる聖句になれば

幸いです。

 


2020年6月25日 まみぞう

 

詩篇23篇2節
「主は私を緑の牧場に伏させ
いこいのみぎわに伴われます。」

 

先聖日の説教箇所より


「緑の牧場」にのどかなイメージを持たれる方が多いかもしれませんが(私もそうでした)パレスチナ地域は荒れ地が多いそうです。

 

 メッセージ伺いながら羊が食物、導きや守りについて羊飼いに完全に依存しているように、私たちは神を仰ぎ信じついて行くことによってのみ「いこいのみぎわ」に到達できるのだなぁ…と感じました。


日々導き、厳しい状況の中でも安らぎと回復を与えられる主、大牧者なるキリストが共にいてくださることに感謝して。


 

2020年6月18日 はらちゃん

 

マタイの福音書 5章 3節

 

 

「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」

 

昨日の祈り会で新垣牧師から聞いたみことばで

「心の貧しい者」 ってどういう人か?なんとなくはわかっていてもうまく言葉にできませんでしたが

 

「心の貧しい」とは、心の空腹を切実に感じている人のことです

 

という説明を聞いてなるほど~と思いました。

その心のむなしさを祈ることで埋めていき、天国に近づいていくって感じでよろしいでしょうか?

 

書道だけでは技術が拙いので、あじさいの写真を貼ってみました。