10月23日~25日まで浦和バプテスト教会にて聖句書道川口展が行われました。
今年も心のこもったな作品の数々を拝見することができました。
私たちインマヌエル浦和教会からも3名の教会員が出展しました。
展覧会の準備の後に、浦和バプテスト教会の牧師先生がメッセージをしていただいたのですが、
「皆さんは聖句書道を書いている時はうまく書こうとかよりも、書くことでみことばが心に刻まれるが
作品を見に来た方やふらっと足を運んでくださった方にもみことばに導かれていく。」
というようなことをおっしゃっていて、目から鱗が落ちたようでした。
私は小さい時から結婚するまで書道を習っていたのですが、言葉を伝えるために書道をすることにあまり意識はなかったです。
学生の頃は賞を取って廊下に飾られるのがとても誇らしかったし、高校生くらいからは古典の勉強もして
美しく書くことやかっこいい字体を書くことにはまっていました。
聖句書道はうまく書くことではなく、みことばを伝える一つの手段であるということに気が付き、
教会で行っているゴスペルクワイヤーにも共通する部分があると思いました。
書道もたとえ芸術的に素晴らしくても、なんて書いてあるのかわからなくては「なんかすごいね。」
で終わってしまうし、ゴスペルもただ歌がうまいとか、自分が気持ちよく歌うのではなく、神様を賛美する心やそれを聞いている人たちに伝えるために歌うということをまた改めて再認識することができました。
はらちゃん
コメントをお書きください