老大学生奮闘記

老大学生奮闘記 · 19日 6月 2020
「こうして神は人を追放し、いのちの木への道を守るために、ケルビムと、輪を描いて回る炎の剣をエデンの園の東に置かれた。」(創世記3章24節)  創世記の初めには神話のようなお話がありますが、単なる神話ではありません。...
老大学生奮闘記 · 13日 6月 2020
「わたしは敵意を、おまえと女の間に、おまえの子孫と女の子孫の間に置く。彼はおまえの頭を打ち、おまえは彼のかかとを打つ。」(創世記3章15節)  園での事件に対して神は三つの裁きを下されました。誘惑者である蛇と、誘惑された女と、妻である女に従った人へです。...
老大学生奮闘記 · 04日 6月 2020
「人は言った。『私のそばにいるようにとあなたが与えてくださったこの女が、あの木から取って私にくれたので、私は食べたのです。』」(創世記3章12節)  言いわけがましことは当然だと思っている人はそうおりません。ほとんどの人は恥ずかしいことだと思っていることでしょう。にも拘らず、何かまずい事態になった時にはよく見かけられる光景です。...
老大学生奮闘記 · 26日 5月 2020
 「こうして、ふたりの目は開かれ、自分たちが裸であることを知った。そこで彼らは、いちじくの葉をつづり合わせて、自分たちのために腰の覆いを作った。」(創世記3章7節)  誘惑者があまりにも狡猾であったために、エバは木の実を食べ、アダムにもすすめ彼も食べてしまいました。 人間が住む世界が楽園でなくなったのはこの時からです。...
老大学生奮闘記 · 20日 5月 2020
それを食べるとき、目が開かれて、あなたがたが神のようになって善悪を知るものとなるのです。」(創世記3章5節)    前回「誘惑者」について書きましたが、その続きになります。人間を悪へと誘惑する者があるということは経験的には事実であることは疑えませんが、これは永遠のミステリーです。...
老大学生奮闘記 · 10日 5月 2020
「こうして、二人の目が開かれ、自分たちが裸であることを知った。そこで彼らは、いちじくの葉をつづり合わせて、自分たちのために腰の覆いを作った。」(創世記3章7節) 
老大学生奮闘記 · 28日 4月 2020
「そのとき、人とその妻はふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。」(創世記2章25節)  ...
老大学生奮闘記 · 23日 4月 2020
「それゆえ、男は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となるのである。」(創世記2章24節)  神は最初は一人の男として人を創造し、アダムと名付けた。この後彼のわき腹から骨を取って一人の女に造り上げ、アダムはこれをエバと名付けた、と記されています。...
老大学生奮闘記 · 22日 3月 2020
「神である主は人に命じられた。『あなたは園のどの木からでも思いのままに食べてよい。  しかし、善悪の知識の木からは、食べてはならない。その木から食べるとき、あなたは必ず死ぬ。』」(創世記2章16,17節)...
老大学生奮闘記 · 07日 3月 2020
「神である主は人を連れて来て、エデンの園に置き、そこを耕させ、また守らせた。」(創世記2章15節)  エデンの園で最初の夫婦が楽して遊んで暮らしたと考えるならそれは大いなる誤解です。「耕させ」はかなりの労働です。「守らせ」は管理能力を要求されます。彼らの園での使命は遣り甲斐のあるものであったと考えられます。...

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